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11月3日(祝)は各務原『マーケット日和』へ!


11月3日(祝)に各務原で開催されるマーケット日和に出店します。
今年もおしゃれで素敵なセレクトショップがたくさん並びます。
オハナがお店を構えるのは、学びの森のセレクトマーケットエリア。
どうぞ足を運んでくださいね!

当日は、ヴィーガンランチボックスの他に、自家製酵母サイダーや自家製いちご酵素ジュースを使った豆乳イチゴミルクなどのドリンク、無農薬いちじくジャムをふんだんに使ったクランブルケーキや手作りの栗の渋皮煮を入れたそば粉マフィン、モンブラン、キャロブケーキなどスイーツも各種取り揃えます。オハナ特製のオリジナルソースも試食販売できるように準備しますよー。

ランチボックスは、限定販売。
すぐに売り切れてしまう可能性もあるので、ご予約も承ります。
ご予約は、
080ー1611ー4711
もしくは
light-way55@docomo.ne.jp
までお気軽にご連絡下さい。




☆お知らせ☆
11月に入ったら、毎年恒例のクリスマスケーキのスイーツクラスを開講したいと思っています。今のところ、日にちの場所は未定なので、ここでやってー、この日がいいよーというリクエストも受け付けます。
こちらもまた、お気軽にお声がけ下さいね!



# by enjoycafeohana | 2016-10-27 16:26 | イベント情報

ラスカルへ。

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10月10日。
ラスカルが逝ってしまった。
あまりに突然の別れで、悔しくて、悲しくて
これでもかというくらい、たくさん泣いた。

今でも思い出すと、涙が出てくる。

今はまだラスがいない空白が大きすぎる。
だから、こどもたちも、私も、細心の注意を払って
ラスカルの名前を出さなようにしている。

名前を出さなくても、
みんなラスのことを思っているのが手に取るようにわかる。

いつも視線の隅には必ずいたのに
もう一緒に寝ることも、散歩することもできないなんて。


「あんたんとこの猫は、まるで犬みたいやね」
村の人に、よくそう言われた。

うん、本当に、そうだった。
勝手気ままなところもあるけど、
家族に対してものすごく忠実な子。


散歩のときはぴったりと寄り添うように付いてきて
まるで用心棒のようだった。
子供達の良い遊び相手になってくれたし
タヌキや猿がやって来ると、走って追い払ってくれたり。
こちらが出かけるときや帰ってくるときは
見送りやお迎えを必ずしてくれた。

お腹が空いたときは、にゃあと一声だけ啼いて
あとは座って待っているような賢い子。

ラスカル。
君がいてくれたおかげで、本当に助かったよ。

もっと一緒にいたかった。


助けてくれてありがとう。
助けてあげれなくて、ごめんね。

ちゃんとメッセージは受け取ったから
ラスの死を無駄にしないから
安心して、眠ってください。



・・・・なんて、悲しみに浸っていたら
2日間も寝込むは、子供が怪我するわで
もう悲嘆にくれるのはおしまい!
笑って、バイバイだよ!ラス、ありがとね!





# by enjoycafeohana | 2016-10-16 08:43 | ひとりごと。

オーガニックな人。

まっちゃんがオーガニックな100人に選ばれました🎶
http://organicvill.jp/2016/10/01/post-184/


オハナの歴史、まっちゃんの生き様がよく分かる文章です。
是非ご覧下さい。

第5回 | 松野 隆好


「おいしいごはんを食べるだけじゃ、だめなんだ…」。“mana foods OHANA”を閉めて、松野 隆好は新たな挑戦を始めていた。それまで、料理一筋で働いてきた彼が次に見定めたのは、家。食を囲む居心地のよい空間づくりである。揖斐川の上流にある古民家に移住するとき、彼の心を大きく揺さぶったのは、天井に渡されたダイナミックかつ堂々とした存在感のある梁(はり)だった。「その梁を一目見て、すっかり大工さんの仕事に魅せられてしまって。それまで日々こつこつと料理の仕事をしてきた僕には、とてもスケールの大きな仕事にも感じました」。松野は、植物性100パーセントのヴィーガン料理を提供する店として多くの人に愛された“mana foods OHANA”を営み、飲食ビジネスの矛盾に苦悩しながら、店を閉めることになってからも、ひたむきに自らの理想を追求し続けてきた。そんな彼だからこそ、それまでの食に関わるキャリアをふまえ、今度はそれを取り囲む住まいを見つめ直そうとしたのだろう。そして今、食と同じく自らの手でその理想を創り出すべく、オーガニックな住のスペシャリストである山納銀之輔に学びながら、犬山の地で日干しレンガによる住まい作りに汗を流している。

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弁当屋の息子として生まれ、迷いなく料理の道へ。
しかしそこは飲食ビジネス迷路の入口だった。

「両親が弁当屋を営んでいて、こどもの頃から野菜を切ったり、手伝いをしながらごく自然に料理に関わっていました。それをずっと続けていたから、弁当屋を継ぐという気はなかったけれど、進路を考えるときには、自分には料理しかないなと思っていたところはありました」。松野は迷うことなく調理師専門学校に進み、卒業後は「自分自身の中では、中華料理が最も身体にいい料理だ」と感じ、中華料理店に勤め始めた。 中華料理は、数多くの調味料、スパイス、野菜から肉魚などの素材、味付けのベースとなるスープを店に常備して作ることになる。しかし、それらを全て揃えるコストをまかなえる飲食店はそうそうない。「実際は、手速くうま味を出すための化学調味料が欠かせなくて。これが現実なんだと思い知りました」。自身の理想とはかけ離れた厨房の景色。しばらくして勤めた中華料理店を離れた後、松野は名古屋、東京、ハワイと渡りながらそれぞれの地で飲食店立ち上げの仕事に関わる。しかし、どこにいても、表向きにはおいしさと素材へのこだわりをアピールしながら、いかに原価を下げ利益を上げるかを追求する飲食ビジネス業界の矛盾を突きつけられ続けた。精神的にも辛い状況の中、松野は京都でヴィパッサナー瞑想に出会う。「奥さんともそこで出会ったんです。ベースの仏教にある“不殺生”の精神を学んでから、菜食をやっていこうと決めました」。

家族と共に食の理想を追求するも、一向に見出せない飲食ビジネスの光。
理想とこだわりの裏に見え隠れする対立の闇。

松野は各務原で”enjoy cafe OHANA”を始めた。植物性素材のみを使い身体への負担が少ないと言われるヴィーガン料理をおいしく楽しんで食べてもらい、来てくれた人を元気にしたい。質の確かな素材でつくる、多くの人の身体と心を喜ばせるおいしいヴィーガン。かつて苦悩した中華料理店での経験からも得られるヒントはたくさんあった。菜食となると、中には物足りなさを感じる人もいることを考え、素材の力を最大限に生かして味付けやボリュームも工夫した。“OHANA”とはハワイの言葉で、“家族”の意。その名の通り家族で協力しながら日々働き、店を訪れる人たちはそのおいしさに驚き、喜び、そして笑顔で帰っていく。一見理想の光景のようだが、素材選びから妥協しないために料理を出せば出すほど赤字がかさみ経営そのものは立ち行かなかった。2年半ほどして店を閉め、その後東日本の震災を経て実家の穂積で“mana foods OHANA”をオープンするも、1年半ほどで閉めることに。「素材から本当にこだわって作っていたし、もっと価格を上げてもいいんじゃないかとも言われたけれど、今思うとそのときは自分も価格競争の波にのまれていた気がします」。また、オーガニック、ヴィーガン、ローフード、玄米菜食など、それぞれの立場や考えにこだわりを持つがゆえに、互いに批判したり対立してしまう状況にも松野は複雑な思いを抱いていた。「それぞれに補え合えたら一番だと思って、店では良いところを組み合わせた料理やメニューを出していました。敵対しても良いことは何もないし、食事って本当は、これは良くて、あれはだめって頭で考えてするものではないと思っているので」。

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食を取り囲む住への関心と、住まいの師との出会い。
自分で創り出す喜びを感じながら、継承する大切さを思う。

店を閉めた後、松野の心に浮かんだのは、食を取り囲む住まいへの関心だった。身体が必要とするおいしいものを感謝していただく、それで十分に幸せなことだが、居心地のよい空間で食べることができたら、もっと身体も心も健やかでいられる。自分の店の改装などを通して少しずつ膨らんでいた思いが、揖斐にある古民家への移住で確たるものになった。店を閉めた後も料理教室やケータリングの仕事を続けながら、左官の技術や大工仕事を働く中で学んだ。それまでの料理とは全く違う、身体や技の力の世界。新鮮さを感じながらも、厳しい上下関係や職人間の縄張り意識など荒々しいやりとりに心を傷めることもあった。ちょうどその頃松野の周囲で、ある人物の名がよく話題に上っていた。山納 銀之輔、自然素材で家を創るスペシャリストである。気になった松野が共通の知人に連絡先を聞いて直接連絡を取ると、山納は自らすぐに彼の家までやって来た。家創りの技術はもちろん、フランクだが真摯でときにチャーミングな人柄、そして周りにいる仲間の温かさにも魅了され、松野はすぐ山納についてその仕事を教わることに決め、共に犬山の地を訪れたのだ。理想とする住まいの師を見つけた松野は、同時に自らも料理の師として、自分のもつ技や考えを人に伝えていくことの大切さを強く感じるようになっていた。一人でも多くの人が、そしてそのこどもたちが、健やかに笑顔で暮らせる未来を創る。そのために自らの理想を形にし、次の世代へ受け継いでいく。松野の壮大な挑戦はまだ始まったばかりだ。

「震災と原発事故があって、“mana foods OHANA”をオープンしたとき、放射能に負けない身体作りを食事からしていきたいと思い、看板やメニューにもはっきりと書いていました。自分たちは、こどもたち、そのまたこどもたちに何を残していくんだろうって。今のままでいて、これからの未来もみんな健康で、本当に笑顔で暮らせるのかなって。誰かを悪者にしたり、考え方の違う人と争っていても何も変わらない。まずは丈夫な身体をつくって、仲間と笑顔で協力しながら何かを成し遂げていきたいんです」。かつては飲食ビジネスの迷路に迷い込み、その出口を見出せずにいた松野だったが、今彼の心には幾筋もの光が差し込んでいる。社会的にも食への不安や関心が高まる中で、かつて店に来てくれた人たちや、その口コミの評価から興味をもつ人たちが彼の食の技や考えを必要として続々とやって来る。「今になってあの大変だった日々が花開き、実を結びつつある気がします。未来は一人では変えられないし、気付いた人から実践してやっていくしかない。自分たちのことだけじゃなくて、七代先の子供達に何を残して、どんなバトンを渡せるのか。少なくとも、自然に寄り添い調和し、共存できる世の中にしていきたいと考えています」。





# by enjoycafeohana | 2016-10-14 09:36 | オハナについて

off the mat

off the mat2016
出店ブース紹介に載せて頂きました。



# by enjoycafeohana | 2016-10-14 08:59 | イベント情報

ことばのひかり。

あーあーあーという言葉にならない声が
いつの間にか、意味を纏うようになった。


来客があったり電話で話していると、すかさずそばに来て
「だれぇ?」
日常のふとした場面で、まだ名前のわからぬものに出くわすと
「なにぃ?」
と、問いかけてくる。

1日に何度もなんどもなんども
「だれぇ?」
「なにぃ?」

小さいひとは日々、新しい言葉を自分の中にインストールし
そうしてスポンジのように目の前にある世界を吸収していく。


もう2ヶ月も前のことだが、こんなことがあった。


窓を指差し、
「あ!あ!」と何度も何かを訴えている。

台所で仕事をしていた私は手を止めて
彼のいる窓辺に近寄り、彼の指差す先を見てみると
そこに、小さなカエルがへばりついていた。

「あ、カエルさんがいるね」

私の言葉を聞き、彼はカエルさんか!と、やっと納得したようだ。

すると、急に何かを思い出したように
本棚へと向かった。

そして、何冊か本を選び取りこちらへ持ってくると、
すかさず本を開き、「あ、あ!」と指を指した。
ほら、ここにもいるよ!という顔をして。


私は全くびっくりしてしまった。
それまで小さい人に本を読み聞かせたことなど、
ほとんどなかったからだ。
いつの間に彼は本を見ていたのだろう。
しかも、カエルと聞いて、絵本の絵と同じと気付くなんて。

そんな驚きを隠して、
「あ、ほんとだ、ここにもカエルさん、いるねえ」
そう答えると、
今度は別の本をぺらぺらとめくり、
「これ!」と、指をさして教えてくれた。
すごいすごい、まったく感心してしまう。

「カエル」というと
「かゆる」と復唱する小さな人。
もう一度「カエル」と教えると
「かぇる」と練習する。
そして、ようやく何度目かの復唱で
カエルと発音できるようになった。


思えば、この頃からだろうか。
それまではまったく本に感心がなかったのに
急に絵本の読み聞かせをひんぱんにせがむようになったのは。
もしかしたら、本は本だけの世界ではなく
自分自身との世界をつなぐものとして認識したのかもしれない。


この話の顛末を友人に話すと
「そうか、げんたもついに地球人になってしまったか」
と言った。

なるほど、地球人か。
それまではきっと宇宙人だったんだねえ。。。
ついに、根を下ろしたか。笑


でも、本当に。
この頃から急激に世界に対する態度が変わった気がする。
より貪欲に、世界を吸収しているような、気がするもん。



言葉が、彼の世界に彩りを添えていく。
いや、添えるなんてもんじゃない。
色濃くしていくんだ。

言葉は、光。

これまでぼんやりとしていたものが、
よりくっきりとはっきりとより鮮明になる。

言葉という光が、
彼の世界をますます力強く輝かせていくんだね。


ほんの1週間前くらいから始まった
「なにぃ?」
「だれぇ?」

私は、そのたびに一度立ち止まり
一緒になって世界を切り拓いていく。

言葉という光を放ちながら。






# by enjoycafeohana | 2016-10-08 08:27

毬栗坊や

今年は栗が豊作。

敷地内を散策するだけでも、ボウルいっぱいの栗が
この1週間、ずっと採れ続けている。
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毬栗から覗く、ピカピカの栗の可愛らしいこと!
まるで栗の妖精さんみたいで
見つけるたびに、うれしくなってしまう。
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春日に来て、4年。
これまでにこんなに栗が採れたことはなく、
今年になって、こんなところにもあんなところにも栗の木があったんだ!と驚くばかり。それはもう犬も歩けば栗に当たるというくらい、たくさんの山の恵みに、毎日ほくほくせっせと栗の皮むきをしています。


栗ご飯に始まり、栗の渋皮煮、栗きんとん、渋皮煮シロップのムース、プリン、そしてモンブラン。

久しくお菓子なんて作っていなかったのだけど、
これだけ新鮮で良質な素材があると、むくむくと勝手にやる気が湧いてしまう☺️。

モンブランなんて何年ぶりだろう???
もう長らく作っていないので、レシピをすっかり忘れてしまった。

でも、もう以前のように小麦粉は使わないので🎶
新しくレシピ開発❤️


自身が小麦アレルギーだと分かってから、
まったく粉ものに対する執着がなくなってしまった。
同時に主食に関する概念もガラリと変わった。


ご飯といえば、白米あるいは玄米!と思っていたけれど
今や、我が家ではそばやひえ、きび、アマランサス、キンワ、ハトムギ、タカキビ・・・などの雑穀が食卓のメインとなっている。

これがまた、料理の幅が広がるし、色々な遊びができるし、めちゃくちゃ楽しいんだよね。

最初は、小麦粉がダメなんて、どうすりゃいいんだーーーーーっと、パニクったけれど…。

今では小麦粉が選択肢から外れたおかげで、もっと創造的な料理が出来るし、ラッキー🎶なんて思ってる。


そうそう話は戻って、モンブラン!


グルテンフリーでも美味しいモンブラン、出来るんだね。
昨日、試作を兼ねて子供達のお弁当にデザートとして持たせたのだけど…。

帰ってくるまで、ドキドキ。
子供が一番、手厳しいからね。

で、結果は。。。。
良好!!!美味しかったーーーーーって。いえい!

周りにいる普通の給食を食べている子達からも、
いいないいなと羨ましがられたそうです。

あ、うちの子達、小麦除去のためにお弁当持参なのよね。
だから、いろいろとお弁当で母は遊んでいるのでございますよ。


今月は、珍しく色々と出店するので、
そちらにも商品として持っていけたらなと思っています。




《出店情報》
10月9日(日)「いびがわアースデー」場所・谷汲ラーニングアーバー樹庵
10月19日(日)「こいやー春日祭り」場所・揖斐川町春日モリモリ村
10月22日(土)「off the mat2016」場所・名古屋 ライブ&ラウンジVIO
11月3日(祝)「マーケット日和」場所・各務原市民公園











# by enjoycafeohana | 2016-10-06 14:28 | sweets

プライベートな空間で。

昨夜はプライベートディナーでした。

「どうせ外食するならまっちゃんの料理がいい」という有難いお言葉を頂いて、急遽決まったディナー。

イベントはともかく、お食事目当てのお客様を自宅にお招きするのは初めて。どうなるものかとハラハラしましたが、家周りから屋内、キッチンに至るまでピカピカに掃除し、食事を提供する2階スペースにはロウソクをそこかしこに灯すというなんとも心憎い空間演出まで(!)すべて夫がこなしてくれました。
もちろん、フルコースの料理も…。

何をやってもプロレベルの夫には、本当に頭が下がります。

私がやったことと言えば、夫の邪魔をしないよう、仕込みや掃除の間じゅうは家を出て、ひたすら子供と遊んでいたことくらい。

でも、久しぶりに食事を提供するというお給仕の仕事が、意外に楽しかった☺️

接客は苦手〜と思っていたけど、結構楽しんでたんだわ私❤️と気付いた。

きっとダイレクトに、「美味しい!」とか「最幸❤️」とか「贅沢〜✨」などという言葉を聞けるからかな。そんな言葉を聞いているだけで、こちらも贅沢で幸せな気分になっちゃうもんね。


それにしても、菜食の料理は、やっぱりものすごく手間暇がかかる。
口に入るまでの労力が、半端じゃない。

ささっとやっているふうに見せかけて、実はものすごくエネルギーを傾けてる。だからきっと、夫の料理はどんなに人をも笑顔にさせるのかな。何やら不思議と元気になる料理だよね。


私も久しぶりに夫の料理をつまみ食いできて、ちょっと得した気分。

さてさて、今日はなんと東京からプライベートランチのお客様。
週末はケータリングです。

これからしばらくは料理の仕事が続き、これまた珍しくイベントにも出店します。

詳しくはmana foods ohanaのFacebookページなどチェックしてみてください。


補足✳︎お客様といっても、みーんなファミリーなんだけどね(^^)















# by enjoycafeohana | 2016-09-15 11:20 | 奥の院

good trip



最近、気づいたこと。
それは、整体も瞑想と一緒だなってこと。

自分の中心につながり、
宇宙につながる感覚とか、
完全なる無になるところなんか、
まさに瞑想。


これは、整体を誰かに施していると
よくなる感覚なのだけど、

反対に、クライアント側を見てみると、
これもまた、非常に瞑想的なんだよね。

というのも、
瞑想って何かと言うと、つまりは
心についた汚れを落として
より深いところにいる
真っさらな自分《中心点》に近づいていくことなんだよね。
(さらにつきつめると、ただ無が広がるだけなんだけど)


簡単にいうと、キラキラとした本質的な自分。
本来の自分に出会うってこと。


意外とね、これが自分って思っているものって、
まったく違ったりするのよね。
知らぬ間に、ベタベタと自分にレッテル貼ったり
へんに強がったりして武装していたりしているの。
本当の自分を忘れて、違う自分を生きてたりする。


それが、整体をすることで取れていくんだなって分かった。


一枚、一枚、薄皮を剥がすように
ひとつひとつ歪みを正していくことで
心についたいらない汚れが、
ひとつ、またひとつと剥がれ落ちて、
少しずつ身軽になって、
みんなきれいになっていく。





わたし、小さいころから、自分の内側にすごく興味があった。
だから、いつも自分の中にいる小さな自分と会話してた。



きっと誰もがそうだったように
わたしもまた、見えない世界がはっきり見えていた。


心とか、意識とか、ものすごく関心があったから
20代は意識の変容をもたらすものを片っ端から試して


30代に入ってからは、サーフィンや瞑想、禊など
フィジカルなアプローチがメンタルに及ぼす影響が面白くて
自分の体を使った実験感覚で遊んでた。



で、今は、整体。


今までやってきたこと、全てが繋がってるんだ!って
この間、やっと理解した。
完璧に、美しいくらいに繋がってる。


だって、これまでは
自分自身にばかりベクトルが向いていたんだけど、
これからは、整体を通して
《本来の自分に戻る=源に還る》
お手伝いができるってことだから。



すっごくワクワクする!!!



実際に、わたしの整体はよく効いてしまうから
準備ができていない人やまだ本当の自分を見たくない人は
混乱してしまうかもしれない。


だって、整体だと思って来たのに、

ときには
熱が出たり、悲しみが沸き起こったり
かと思えば、違う痛みが浮上したり
怒りが噴出したり…してしまうから。



身体にはちゃんと履歴があって
古傷はそのときのまんま残っているんだよね。
見た目には、治ったと思っても、
そのときのショックや想いがfixされてたりする。



そういう古傷に触れて
歪みを治し、正しい方向に導いていく過程で、


その人にとって不要になった
想いや痛みが出てくるのは、
実はすごく当たり前のこと。
そして、とてもありがたいこと。


だって、そうやって押し出す力が、ちゃんとあるってことだから。
わたしがちょっとお手伝いしただけで、
身体は、本来持っている自浄能力をちゃんと発揮してくれるんだよ!
それって、とってもすごいこと。



そうして出てきた痛みや想いは、ただ気付いているだけでOK。
あー、出てきてるなーと傍観して、流していけば、OK。
そこで、いちいち悲劇のヒロインになったり
あわてふためく必要なんてないよ。
ただ、不要になったゴミが出てきているだけなんだから。


そして、それらが出て行ったら、
ふわっと身軽になって、
新たな自分に出会うだけ。



新しい、本来の自分にね。



わたしは、厳しいよ。
厳しいけど、愛がある。



あなたの人生が、
good tripになるのも
bad trip になるのもあなた次第。


ただひとつ言えるのは、
わたしは、あなたの
より良い人生の橋渡し役になれるよってこと。


わたしのコードネームは、
魂の導き手。



わかる人には、わかるはず。



新しい自分に会いたい人は、
どうぞ整体を受けてみてね。
か・な・り新しいよ!






































# by enjoycafeohana | 2016-08-24 00:14

バイバイ、パイパイ!

我が家のおチビさん、1歳8ヶ月。


暖かくなったと同時に始めたオムツなし育児のおかげで、夏に入る前にトイレをマスターし、現在ではこちらがわざわざ付いていかなくても、自分ひとりで「チッチ!」あるいは「ウンチ!」と言ってはトイレに駆け込み、便器によじ登って用を足せるようになった。

ちっちゃいのに、賢いよね。
もうこちらが言っていること、100%理解できるし、何でも自分でやりたがる。それに、意思が強い。


子供って、ほめてあげると、すごく嬉しそうだし、誇らしげな顔をするよね。
トイレでオシッコをするたびに、たくさん褒めてあげたから、トイレトレーニングもストレスなく、スムーズに出来た。

ま、1歳半でオムツなしって、決して早くはないけれどw。





そして今は、卒乳準備中。
少しずつ、おっぱいもうバイバイだよって言い聞かせてる。

3人目だし、最後だから、ずっとあげててもいいんだけどね。
でも、もう言ってることもしっかり理解しているし、ご飯も好き嫌いなく食べてるから、必要ないかな。愛着だけだもんね、きっと。


なわけで、とりあえず寝かしつけのオッパイは卒業!

こちらの乳が張って張って辛いときにだけ、あげるという方式。
回数を1日2回から1日1回、そして2日に1回というように、じょじょに授乳時間を減らしていけば、互いにストレスなく、卒乳できるかな。


欲しがって泣かないかって?もちろん、すごく泣くよ。
「いやいや」「行っちゃいやー」
バイバイだよって言ってるから、どこかに行っちゃうって思ってる。
もう、その様子がかわいくて。。。


いっくら泣いても、甘え泣きってのが分かるから、かわいいなあと思いながら、泣かせたままにしている。これって、3人目にして初めてのこと。上の二人のときなんて、泣かせるのが忍びなくて、ことさら抱っこしたり機嫌直そうとしたりしていたけれど、案外子供って、頃合いを見計らって気分転換をさせると、コロッとオッパイのことなんて忘れて、遊んでるんだよね。面白い。



子供って、あっという間に大きくなっていく。


無事に育ってくれていること自体、とってもありがたいこと。だけど、同時に淋しくもある。だって、本当に小さい頃って一瞬なんだもん。だんだんと大きく成長して、あっという間にママから離れていく。それが分かっているだけに、余計にさみしい。贅沢な悩みだね。


何しろまだまだチビ君はかわいい盛り。
この大切な瞬間を一緒に楽しみながら育んでいけたらなと思ってる。










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# by enjoycafeohana | 2016-08-03 10:43

対話から生まれる世界。

まったく整体とは、対話そのものだと思う。



いまだに看板も出してはいないのだが、近頃では村の方にも定期的に通ってもらえるようになり、お年寄りと会話する機会が、ぐんと増えた。



身体の調子を整えながら、村の昔の様子や若い頃の話、ちょっとしたこぼれ話を聞くのは、実に楽しいことである。



また、普段は言えない立ち入った話も、整体を通せばすんなりと言えてしまうあたりも、実に助かっている。





最近、クライアントとなった村の有力者の奥さん。もともとは建設会社を営んでいたが、現在はすべて息子さんに会社を任せている。明るくて気さくで、子供達も大好き。春日の自然の美しさや魅力を誇りに思っていて、もっとこの地域に人が訪れて、この自然の中で人々が癒されたらいいと考えている。とっても善意に溢れた方。



働き者で、もうすぐ80に手が届くというのに、山に入ってバリバリ木を切り倒して道を付けたり、側溝を作ったりしている。それも、ボランティア、まったくの善意で!




村のために良かれと思って善意で働いていたのが、全体の目で見たら、ちょっとベクトルが違っていた。



かつては炭焼きで栄えたこの地域も、伊勢湾台風に襲われてからは土木建設業が主流になって行ったという経緯がある。そのおかげで道が整い、アクセスが容易になったという事実があるのだが、今はもう経済を優先させていく時代ではない。









もともとそこは、森は動物達の住処であり、命を養う場所だった。動物達のサンクチュアリを人間の勝手な都合で奪ってしまったの。





そのツケが、身体に現れていた。



私の役目は、憑いてしまった動物霊をお祓いすることと、今後は森を切り拓くのではなく、守っていく方向に意識を転換してもらうこと、そして、現在現れている身体の不調を、少しでも軽減すること。日々、彼女自身に気をつけてほしいことをお伝えし、自分で出来るケアとして彼女に合う薬草茶を処方した。






今、目先の利益だけで動くのではなく、何百年も先の未来を見据えて動くことが、とても大切な時に入っている。しっかり意識していないと、自然のうえに立つ生命はすごい勢いで壊されていってしまう。







今回の施術を通して、今、日本で起きていることと、まったく一緒だなと思った。






安倍政権は国を守るために良かれと思ってヘリパッド建設を急いだり国民を黙らせる法案を無理やり通して…って、まったく時代と逆行している。ベクトルが違いすぎる!!!





今、沖縄の高江では、ヘリパッド建設にあたり、国が派遣する機動隊と建設を阻止しようと座り込みを続けている住民との間で、大変な騒ぎとなっている。でも、本土では大手の新聞やテレビなどのメディアはほとんど報道されてはいない。まさに、情報封鎖。




それと同じように、村のお年寄りも、まったくの情報封鎖に陥っている。そう、ただ知らないだけ。知らされていないだけ。




当たり前のように、まったく効かない薬を処方され、当たり前のように化学生成された砂糖や塩を使い、当たり前のように添加物たっぷりの食品を買い、偽物の味噌や醤油を使っている。そして、当たり前のように、自民党に票を入れ、目先の利益ばかりの政権に加担する。




一人一人はまったく善意に溢れている人ばかりなのに、どこかで意識のすり替えが起こっている。その歯止めをかけるのは、本当に、対話でしかない。









気付いた者達が、一人ずつ、身近なところから。


無駄に忙しい日常から脱却して、
本当の意味での人間の生活を取り戻し、
地球のためにできることをしていくしかないね。





対話。





していこう!





















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# by enjoycafeohana | 2016-07-26 08:41 | 整体

青梅拾い。

山に生えている梅の木から、青梅を頂きました。

3、4日前の散歩の途中に、足元を見たら、梅の実がぽつりぽつりと落ちているのを発見。


ああ、こんなところに梅の木があったんだ。
そういえば...春の始めに白い花を咲かせていたのを思い出し、今年は実をつけてくれたんだと嬉しくなった。

昨年、一昨年と、マイマイガの異常発生で、実がなる木の葉っぱはすべて食い尽くされ、まったく実りがない年が続いた。


けれど、今年は心配していた蛾の発生もなく、順調に梅の実がなった。きっとこのままいけば、今年は家の柿も実ってくれるはず。



そして、昨日時間が出来た隙に、急いで山へ入り、梅の実拾い。
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大きさはいろいろだけど、これこそ自然の恵み。
先日の梅肉エキスに続いて、今回ははちみつに漬け込んで、梅シロップにすることに。
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夏の暑い盛りに水で薄めて飲めばジュースにも、かき氷にそのままかけても美味しくいただける。

夏バテ防止や疲労回復にもつながるし、整腸作用や健胃作用もある。

今はなんでも買えば手に入る世の中だけど、子供のおやつやジュースはできるだけ手作りしたいもの。


スーパーで買えるものって、ほとんど添加物が入っているしね。安くて便利がいい時代は、もうおしまいにしないとね。

子供や家族の健康を守るのは、母親の役目。
しっかり台所に立って、知恵を働かせ、手を動かす女性が、世の中を明るくしていくんだと思う。


かくいう私もまだまだだけど、、、いつかは自分の母親みたいなスーパー母ちゃんになれたらいいなあ(^-^)

# by enjoycafeohana | 2016-06-04 14:26

1歳。

1歳になったおチビさんは、あっという間になんでもできるようになり、かわいいあんよでよちよち歩いている。意思表示も多彩になり、お話もますます上手になった。

バイバイと手を振ることや頂きますと手を合わせることはお手のもの。
お茶を飲む時は、自分でふうふうできるし、コップを持ってぐびぐびとこぼさずに飲むこともできる。
痛い痛いするよと言えば、頭を手でぽんぽんと叩いて、痛い痛いのことだねとベビーサイン。
家族の会話にもしっかり参加して、同じように言葉をつぶやいてみたり、何かが欲しいときは、あーあーと指でさして意思表示。
何かを言われたら、はいと元気よくお返事もできるね。
猫ちゃんや自分よりも小さい子に良い子良い子と頭を撫でてあげることもできるし、バンザイと手をあげたり、足をあげて洋服の脱ぎ着もやりやすいようお手伝いしてくれる。



そう、きみは小さいのに、お手伝いが大好きだね。
ストーブに薪をくべているとすかさずやって来て、はいと言いながら、薪を手渡してくれるんだ。

そんなときは、ありがとう!お手伝いしてくれるの?助かるよ。賢いねと、頭を撫で撫で。あるいは、可愛すぎて、ハグハグ。





日に日に成長していくきみと紡ぐ日常は、とりたてて派手だったりはしないけれど、ママにとってはそれでもやっぱりどれもが特別で、あり得ないくらい幸せなひととき。


どんなに泣いていたって、可愛くて仕方がない。



ありがとうね。
私をこんな気持ちにさせてくれて。



私にこんなに母性があるなんて。
びっくりなようなうれしいような。


きみの母親になれて良かったよ。
ありがとう。

# by enjoycafeohana | 2016-01-07 08:24 | 日々、感謝!

春日 寺本 鎌倉太鼓踊り

惚れてしまった。
心底かっこいい。かっこいいなんて、そんなこと、本当は言ってはいけないくらい神聖なものなのだろうけど。。。それでもやっぱり痺れてしまう。


見ているだけで、こんなにも清々しく、尊い気持ちにさせてくれるものは、なかなかない。



嗚呼、これだったのか。
私が求めていたものは。
私が知りたいと思ったものは。



こんな祭りを、私は見たかったのだ。
その土地にずっと根付いてきた歴史そのものを。






起源は、源氏の戦勝を祝って始まったとされている、春日の鎌倉太鼓踊り。
時代を経るとともに、日々、自分たちの生活を支えてくれる山の神への感謝を捧げるものと転化されていったのだろうね。


炭焼きや野良仕事で、普段は真っ黒だった男達が、この日ばかりはまるでお姫様のように着飾って、山のあちこちに点在する神社で、収穫を祝い、感謝するものとして、奉納していたことが、想像できる。



昼も夜もなく、見ている方も、あっぱれな長時間。
あんなに重たい太鼓を持って・・・
何キロもあるだろう大きなバンバラを背負って・・・
あんなに低い体勢で、右に左にと体を揺らして踊る。
この祭りが始まるまでには、
手作りのバンバラを作って、笠も作って。。。
もちろん、着物までわざわざ用意して、踊りも練習して。。。
と気の遠くなるような時間と労力。



なんでも用意された時代に育った私のようなものには
準備する段階で、もう音をあげてしまいそう。


村の人に、準備するだけでも大変ですよね。だって、これだけ揃えるのも、個人宅で用意するから、金額も相当のもの。兄弟なんていたら、なおさら。


なんてことをぼやいたら、
神様のことだから
と、いともあっさり。


ここらの人の、信仰心は、半端じゃない。
単なる祭り騒ぎでは終わらない何か。
自然を敬い、祈り、畏れつつも、感謝する。
そういった気持ちの表れとしての、祭りなのだと、思い知らされる。




ここには、むき出しの生なる営みが残されているなあ。
こんな山間部だからこそ、なのかもしれないね。


昔は生きることそれ自体が、祈りそのものだったのかもしれない。



そんなこんなで、どっぷり祭りにつかった2日間。
本当に、良いものを見させて頂きました。
ありがとうございます。


踊り手の皆さん、保存会の方々、陰支えたお母さん方、目を細めるように見守ってくださった村の長老の方々、本当にお疲れ様でした!

# by enjoycafeohana | 2015-11-09 23:10

春日 種本中瀬太鼓踊り

今年もこの季節がやって来ました。
春日の鎌倉太鼓踊り。

昨日、今日は美束の中でも一番上の集落である種本中瀬の祭礼でした。
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見ているだけでありがたく、いつもつい涙が出てきてしまう。
なんだかとってもきれいで尊いものを見せてもらっているような気がしてくるんだよね。
きっと連面と続いてきた、山の暮らしならではの、目に見えないものへの祈り、信仰の深さを随所に感じるからなんだろうな。
本当に素晴らしかった。
私たちが住む集落の太鼓踊りは、来月7、8日。
祭りに向けて、練習にも熱が入ってきました。
楽しみです。

# by enjoycafeohana | 2015-10-25 19:38

まっちゃんより

飲食業界
何だか悲しねー
人の体に入るものを作る料理人のモラルが
随分欠けてるし、それが当たり前な世の中に
妙に失望してしまう。
そして
それを食べる人の食べ方にも疑問を感じます。
食は人に良いと書くのになー
最近マクロビオティック叩きも多いけど
基本は
自分の住んでる身近で元気な野菜を
出来るだけ無駄なく丸ごと食べる
それもよく噛んで
それって特別なことじゃないよ
ふつうじゃない?
マクロビオティックって、動物性も
全く食べないわけじやないしね
それをあたかも悪い悪いって言いふらして
それって、間違った食べ方した結果でしょ
頭で食べたんでしょ?
玄米噛まずに食べたでしょ?
良いも悪いも無いけど
何だか無性に腹が立つ
最近怒りっぽかった僕
手のひらに痒みがでてきて
怒りで肝臓が犯されてる
甘いものを控えないと(汗)反省
包丁を握らずにもうすぐ一年
作ってもらうありがたさを噛みしめた一年
Ohanaで蒔いた小さな種子が
そっと小さな実りをはぐくんで
もうすぐ収穫をむかえます。
また「まっちゃんのご飯が食べたい」なんて
嬉しい声も聞こえてきました。
(すいません何度も店やめて)
一生懸命とか、頑張らなきゃとか
動物性使わないぞとか
誰かのどうでも良い目線とか
そんな事きにせず、全部手放して
穏やかな気持ちでまた料理したいなーって
食べたら体の細胞が嬉しくて、
体の内側から輝くような
鬱な人が元気になるような
そんなご飯や、ラーメンとかも
ミラクルでマジカルな
食事を皆に食べてもらいたいと
久しぶりに、じわじわふつふつ
おもってます。
Ohanaも卒業して
ツルッと生まれかわります✨
夜明け前が一番暗い
やっとここまでこれました
ありがとう

# by enjoycafeohana | 2015-10-25 19:30

どうして?

布団に入って次女と寝る前にお話し。


「るり、ママのお腹の中はどうだった?」
「あったかかったよ。あったかくて気持ちよくて、大好きだった」


「るりはどうしてママのところに来たの?」
「ママのお手伝いするため」
「そうなの?」
「ママ、忙しそうだったから。パパもお姉ちゃんもお空の上から見えたよ。みんな忙しくて大変そうだったから、お手伝いするために生まれてきたんだよ」
「・・・・」



ああ、それでいつもママに叱られたとき、「せっかくママのお手伝いするために生まれてきたのに、そんなこと言うなんてひどい!生まれてこなきゃよかった!」とさめざめ泣いていたんだ。



次女がお腹に入る前は、そりゃあそりゃあ忙しかった。自分の時間はほとんどなく、休みなく働いて、布団に入って横になるときがやっと休憩時間というくらい。

最初のお店は、休みが週に1回しかなく、その頃は人に頼むということが出来なかったので、なんでもかんでも自分でやりとおしていた。長女ともあまりゆっくり遊ぶことができず、ほとんどお店でビデオを見させていたもんねえ。。。涙


で、るりが来たんだ。


確かに。
あのとき、やっと気付いたもんね。
「私の人生、なんなんだろう」って。


こんなふうに忙しく働くためだけに生まれてきたはずじゃないって。すごく大変だったんだよね、あの頃。店と家、今から考えると、バカみたいに家賃が高かったし。妥協できない質だったから、お店で使う材料も本当に自分達が納得行くものだけを仕入れて。で、ランニングコストだけでもすごい額だった。ま、商売下手だったんだろうね。


お腹の中に、命が宿ると、否が応でも、自分の内側を見つめちゃう。「あー、私は本当の自分の気持ちとこんなに遠いところにいる」って、愕然としちゃったんだよね。

本当の自分と真逆のことしてるって気付かされた。笑




るりは確かに、お手伝いしてくれた。
本当の自分に戻る手助け。
それゆえ、最初の店を手放したんだよね。



子供って、いつでもママを想ってくれるよね。
本当にありがたい。


3人目のげんたくんが来たときも、2度目のお店、手放しちゃったもんね。もういらなかったんだろうね。新しくなるときだったんだろうね。




るりはもうすぐ6才、げんたも12月で1才だ。


なんでも忘れっぽいママは、またしても忙しくしようとしてる。長女からは「ママは家でのんびりしているのがいいよ。そのほうがうれしい」と言われているのにも、関わらず。


そういう性分なのだろうか?
調子がいいと、あれもやりたいこれもやりたいと飛び回って、挙げ句のはては、次の日曜日はお菓子教室でもやろうかなとかピクニック企画やりたいななどと頭の中で考えてたら、案の定、風邪をひいた。笑


ま、なにもしなくていいということなんだろうね。


ママは、家でゆっくりして、みんなのために笑顔でいるのが一番なんだ。どうしたって、忙しくなると、目がつり上がっちゃうもんね。


うんうん、今日もゆっくりしようね。


# by enjoycafeohana | 2015-10-25 11:15

好奇心

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好奇心旺盛な10ヶ月児げんたくん。
何でもかんでもやってみたいとき。


ちょっと目を離すと、もう扉を開けて急な階段を昇って2階へ。何度でも昇りたいようで、日に幾度となく階段を昇る…を繰り返している。


でも、最近はこちらの意図や言いたいこともじゅうぶんに理解しているよう。げんたが階段の前で昇ろうよ~とアクションしても、ご飯の支度で時間がないときや掃除中でげんたのお付き合いが出来ないときは、「げんた、バイバイ~。ママ、今は行かないよ」というと、ちゃんとこちらに戻ってくる。小さな椅子やソファーから落っこちて、落ちると痛いことを知っているからね。小さい人は、なかなかに賢い。


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男の子を育てるのは、はじめて。
遊び方や興味が向くものが、やっぱり違うよね。
車輪とか車とか、くるくるまわるもの、大好きだもんね。



今はほんと、なんでもやってみたいとき。
みんなでご飯食べてたら「僕も!」と机をばんばん。
スプーンだって自分でもちたいし、口に運ぶのも自分。
ねえねの髪を櫛でとかしてたら、ぼくもやるーと取りあげて、ねえねの頭を櫛でいいこいいこ。
居間で姉たちが宿題やお絵描きをしていると、自分も鉛筆を持ち出してがしゃがしゃがしゃ。電話の真似っこもじょうずだね。

まあ、何しろなんでもやりたい。まねっこしたい。
かわいいかわいいさかりです。


# by enjoycafeohana | 2015-10-23 09:58

秋の深まり

日ごとに山が色を変えていく。木々は紅葉し、秋を深め、舞い落ちる葉っぱは、冬がもうすぐ来ることを告げていく。
今、窓の外に映る風景は、まるで絵画のような美しさ。




春日に移住して3年目。
春夏秋冬、朝昼夕、幾度となく同じ風景を眺めても、決して見飽きることがない。自然は、光の加減で、天気で、また季節によって、実に様々な表情を見せてくれる。




まるでおとぎ話の国に迷い込んでしまったかのような美しい景色の中で暮らしていると、大切なものはそう多くないことに気づく。都会に比べると、そりゃあ不便かもしれない。おしゃれでもないかもしれない。

でも、不便さの中にある豊かさや、歩いてみないと分からない美しさに出逢った時、都会のきらびやかさとは違った別の次元が用意されていることに気付く。物質的なものだけでは決して人は満たされない。自然あってこその人間だものね。

きっともっともっと自然に寄り添い、そのリズムに乗って暮らしていくと、きっともっともっとみんながみんな調和していくのだろうな。だって、自然の中には競争ってないものね。あるのは、豊かさだけ。目を開くと、自然は実に気前よく豊かさを与えてくれる。ここは、本当に豊かなところ。素敵でうれしいことがつねに循環しているよ。



変わらないってのも、素敵だなとつくづく思う。
便利さや都市化することが良しとされた時代にあって、ここまで豊かな自然が残された土地は、本当に貴重だ。できれば、このまま先、子供達が大きくなっても孫ができてもその先も、このままであって欲しい。そうなるように今を生きる私たち大人が、この自然を守っていきたいね。


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# by enjoycafeohana | 2015-10-23 09:54

光ってもいいんだよ

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これ、最近の私。



もともとは天使だったんだけどね、きらっきらの光の輪っかと翼、とれちゃったの。

ってか、この地上に来るときにね、置いてきたの。


でもね、ハートの中心にはその頃とおんなじ光が灯っていてね、この光を人間のからだで表現したくて、手を使うことにしたの。


手は、ハートの中心からのびているんだよ。
手のひらのこと、たなごころっていうでしょう?




みんな中心に光がある。







その小さな光の内側には、広大な宇宙が拡がっている。




この大きな大きな宇宙から
自分という小さな宇宙をただ表現したくて、やってきたの。




ひとりひとりが、宇宙であり、光。





みんながみんな光っている。






天使の羽根も光の輪っかもないけれど
心は天使のまんまだよ。



ちゃんと神様と繋がっている。



存在することが、その証し。




みんな、光の担い手。




だってほら、手にも光が
宿っている。






# by enjoycafeohana | 2015-10-17 00:35

きらめき

いのちが輝いている


きらきらと眩しいくらいに



誰もが持っている、いのちのきらめき








そうっと自分の内側を見てごらん




あなたの中にある黄金色の輝きを








目には見えなくてもいい


感じることすらできなくてもいい




ただ、それはそこにちゃんとある










頭で難しく考えることなく



幼子のように素直に






あなたのその輝きを受け入れてごらんなさい<
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# by enjoycafeohana | 2015-10-12 23:51