mana foods OHANA

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クリスマスケーキのご予約受付開始!

クリスマスケーキのご予約を受け付けます。

卵や牛乳、バターなどの動物性食品不使用、白砂糖不使用、食品添加物無添加。厳選した材料で植物性食品のみでお作りします。グルテンフリーなど、アレルギー対応も可能です。ご相談ください。

小さな子供がいるため、限定10個のみの販売とさせて頂きます。
お早めにご予約下さい。

*クリスマスケーキ*
・スタンダード
・チョコレート
・モカマロン
size5号 5500円
size6号 6300円

*ロースイーツ*
ローチョコレートケーキ(ホール22㎝)
ローティラミス(ホール18㎝)
共に5500円

ロースイーツのみクール便にて宅配可能(送料別)。
受け渡しは、瑞穂市の船木屋もしくは揖斐川町近辺となります。

お問い合わせ、ご予約は
light-way55@docomo.ne.jp
080-1611-4711まで



by enjoycafeohana | 2016-10-27 16:32 | sweets

11月3日(祝)は各務原『マーケット日和』へ!


11月3日(祝)に各務原で開催されるマーケット日和に出店します。
今年もおしゃれで素敵なセレクトショップがたくさん並びます。
オハナがお店を構えるのは、学びの森のセレクトマーケットエリア。
どうぞ足を運んでくださいね!

当日は、ヴィーガンランチボックスの他に、自家製酵母サイダーや自家製いちご酵素ジュースを使った豆乳イチゴミルクなどのドリンク、無農薬いちじくジャムをふんだんに使ったクランブルケーキや手作りの栗の渋皮煮を入れたそば粉マフィン、モンブラン、キャロブケーキなどスイーツも各種取り揃えます。オハナ特製のオリジナルソースも試食販売できるように準備しますよー。

ランチボックスは、限定販売。
すぐに売り切れてしまう可能性もあるので、ご予約も承ります。
ご予約は、
080ー1611ー4711
もしくは
light-way55@docomo.ne.jp
までお気軽にご連絡下さい。




☆お知らせ☆
11月に入ったら、毎年恒例のクリスマスケーキのスイーツクラスを開講したいと思っています。今のところ、日にちの場所は未定なので、ここでやってー、この日がいいよーというリクエストも受け付けます。
こちらもまた、お気軽にお声がけ下さいね!



by enjoycafeohana | 2016-10-27 16:26 | イベント情報

ラスカルへ。

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10月10日。
ラスカルが逝ってしまった。
あまりに突然の別れで、悔しくて、悲しくて
これでもかというくらい、たくさん泣いた。

今でも思い出すと、涙が出てくる。

今はまだラスがいない空白が大きすぎる。
だから、こどもたちも、私も、細心の注意を払って
ラスカルの名前を出さなようにしている。

名前を出さなくても、
みんなラスのことを思っているのが手に取るようにわかる。

いつも視線の隅には必ずいたのに
もう一緒に寝ることも、散歩することもできないなんて。


「あんたんとこの猫は、まるで犬みたいやね」
村の人に、よくそう言われた。

うん、本当に、そうだった。
勝手気ままなところもあるけど、
家族に対してものすごく忠実な子。


散歩のときはぴったりと寄り添うように付いてきて
まるで用心棒のようだった。
子供達の良い遊び相手になってくれたし
タヌキや猿がやって来ると、走って追い払ってくれたり。
こちらが出かけるときや帰ってくるときは
見送りやお迎えを必ずしてくれた。

お腹が空いたときは、にゃあと一声だけ啼いて
あとは座って待っているような賢い子。

ラスカル。
君がいてくれたおかげで、本当に助かったよ。

もっと一緒にいたかった。


助けてくれてありがとう。
助けてあげれなくて、ごめんね。

ちゃんとメッセージは受け取ったから
ラスの死を無駄にしないから
安心して、眠ってください。



・・・・なんて、悲しみに浸っていたら
2日間も寝込むは、子供が怪我するわで
もう悲嘆にくれるのはおしまい!
笑って、バイバイだよ!ラス、ありがとね!





by enjoycafeohana | 2016-10-16 08:43 | ひとりごと。

オーガニックな人。

まっちゃんがオーガニックな100人に選ばれました🎶
http://organicvill.jp/2016/10/01/post-184/


オハナの歴史、まっちゃんの生き様がよく分かる文章です。
是非ご覧下さい。

第5回 | 松野 隆好


「おいしいごはんを食べるだけじゃ、だめなんだ…」。“mana foods OHANA”を閉めて、松野 隆好は新たな挑戦を始めていた。それまで、料理一筋で働いてきた彼が次に見定めたのは、家。食を囲む居心地のよい空間づくりである。揖斐川の上流にある古民家に移住するとき、彼の心を大きく揺さぶったのは、天井に渡されたダイナミックかつ堂々とした存在感のある梁(はり)だった。「その梁を一目見て、すっかり大工さんの仕事に魅せられてしまって。それまで日々こつこつと料理の仕事をしてきた僕には、とてもスケールの大きな仕事にも感じました」。松野は、植物性100パーセントのヴィーガン料理を提供する店として多くの人に愛された“mana foods OHANA”を営み、飲食ビジネスの矛盾に苦悩しながら、店を閉めることになってからも、ひたむきに自らの理想を追求し続けてきた。そんな彼だからこそ、それまでの食に関わるキャリアをふまえ、今度はそれを取り囲む住まいを見つめ直そうとしたのだろう。そして今、食と同じく自らの手でその理想を創り出すべく、オーガニックな住のスペシャリストである山納銀之輔に学びながら、犬山の地で日干しレンガによる住まい作りに汗を流している。

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弁当屋の息子として生まれ、迷いなく料理の道へ。
しかしそこは飲食ビジネス迷路の入口だった。

「両親が弁当屋を営んでいて、こどもの頃から野菜を切ったり、手伝いをしながらごく自然に料理に関わっていました。それをずっと続けていたから、弁当屋を継ぐという気はなかったけれど、進路を考えるときには、自分には料理しかないなと思っていたところはありました」。松野は迷うことなく調理師専門学校に進み、卒業後は「自分自身の中では、中華料理が最も身体にいい料理だ」と感じ、中華料理店に勤め始めた。 中華料理は、数多くの調味料、スパイス、野菜から肉魚などの素材、味付けのベースとなるスープを店に常備して作ることになる。しかし、それらを全て揃えるコストをまかなえる飲食店はそうそうない。「実際は、手速くうま味を出すための化学調味料が欠かせなくて。これが現実なんだと思い知りました」。自身の理想とはかけ離れた厨房の景色。しばらくして勤めた中華料理店を離れた後、松野は名古屋、東京、ハワイと渡りながらそれぞれの地で飲食店立ち上げの仕事に関わる。しかし、どこにいても、表向きにはおいしさと素材へのこだわりをアピールしながら、いかに原価を下げ利益を上げるかを追求する飲食ビジネス業界の矛盾を突きつけられ続けた。精神的にも辛い状況の中、松野は京都でヴィパッサナー瞑想に出会う。「奥さんともそこで出会ったんです。ベースの仏教にある“不殺生”の精神を学んでから、菜食をやっていこうと決めました」。

家族と共に食の理想を追求するも、一向に見出せない飲食ビジネスの光。
理想とこだわりの裏に見え隠れする対立の闇。

松野は各務原で”enjoy cafe OHANA”を始めた。植物性素材のみを使い身体への負担が少ないと言われるヴィーガン料理をおいしく楽しんで食べてもらい、来てくれた人を元気にしたい。質の確かな素材でつくる、多くの人の身体と心を喜ばせるおいしいヴィーガン。かつて苦悩した中華料理店での経験からも得られるヒントはたくさんあった。菜食となると、中には物足りなさを感じる人もいることを考え、素材の力を最大限に生かして味付けやボリュームも工夫した。“OHANA”とはハワイの言葉で、“家族”の意。その名の通り家族で協力しながら日々働き、店を訪れる人たちはそのおいしさに驚き、喜び、そして笑顔で帰っていく。一見理想の光景のようだが、素材選びから妥協しないために料理を出せば出すほど赤字がかさみ経営そのものは立ち行かなかった。2年半ほどして店を閉め、その後東日本の震災を経て実家の穂積で“mana foods OHANA”をオープンするも、1年半ほどで閉めることに。「素材から本当にこだわって作っていたし、もっと価格を上げてもいいんじゃないかとも言われたけれど、今思うとそのときは自分も価格競争の波にのまれていた気がします」。また、オーガニック、ヴィーガン、ローフード、玄米菜食など、それぞれの立場や考えにこだわりを持つがゆえに、互いに批判したり対立してしまう状況にも松野は複雑な思いを抱いていた。「それぞれに補え合えたら一番だと思って、店では良いところを組み合わせた料理やメニューを出していました。敵対しても良いことは何もないし、食事って本当は、これは良くて、あれはだめって頭で考えてするものではないと思っているので」。

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食を取り囲む住への関心と、住まいの師との出会い。
自分で創り出す喜びを感じながら、継承する大切さを思う。

店を閉めた後、松野の心に浮かんだのは、食を取り囲む住まいへの関心だった。身体が必要とするおいしいものを感謝していただく、それで十分に幸せなことだが、居心地のよい空間で食べることができたら、もっと身体も心も健やかでいられる。自分の店の改装などを通して少しずつ膨らんでいた思いが、揖斐にある古民家への移住で確たるものになった。店を閉めた後も料理教室やケータリングの仕事を続けながら、左官の技術や大工仕事を働く中で学んだ。それまでの料理とは全く違う、身体や技の力の世界。新鮮さを感じながらも、厳しい上下関係や職人間の縄張り意識など荒々しいやりとりに心を傷めることもあった。ちょうどその頃松野の周囲で、ある人物の名がよく話題に上っていた。山納 銀之輔、自然素材で家を創るスペシャリストである。気になった松野が共通の知人に連絡先を聞いて直接連絡を取ると、山納は自らすぐに彼の家までやって来た。家創りの技術はもちろん、フランクだが真摯でときにチャーミングな人柄、そして周りにいる仲間の温かさにも魅了され、松野はすぐ山納についてその仕事を教わることに決め、共に犬山の地を訪れたのだ。理想とする住まいの師を見つけた松野は、同時に自らも料理の師として、自分のもつ技や考えを人に伝えていくことの大切さを強く感じるようになっていた。一人でも多くの人が、そしてそのこどもたちが、健やかに笑顔で暮らせる未来を創る。そのために自らの理想を形にし、次の世代へ受け継いでいく。松野の壮大な挑戦はまだ始まったばかりだ。

「震災と原発事故があって、“mana foods OHANA”をオープンしたとき、放射能に負けない身体作りを食事からしていきたいと思い、看板やメニューにもはっきりと書いていました。自分たちは、こどもたち、そのまたこどもたちに何を残していくんだろうって。今のままでいて、これからの未来もみんな健康で、本当に笑顔で暮らせるのかなって。誰かを悪者にしたり、考え方の違う人と争っていても何も変わらない。まずは丈夫な身体をつくって、仲間と笑顔で協力しながら何かを成し遂げていきたいんです」。かつては飲食ビジネスの迷路に迷い込み、その出口を見出せずにいた松野だったが、今彼の心には幾筋もの光が差し込んでいる。社会的にも食への不安や関心が高まる中で、かつて店に来てくれた人たちや、その口コミの評価から興味をもつ人たちが彼の食の技や考えを必要として続々とやって来る。「今になってあの大変だった日々が花開き、実を結びつつある気がします。未来は一人では変えられないし、気付いた人から実践してやっていくしかない。自分たちのことだけじゃなくて、七代先の子供達に何を残して、どんなバトンを渡せるのか。少なくとも、自然に寄り添い調和し、共存できる世の中にしていきたいと考えています」。





by enjoycafeohana | 2016-10-14 09:36 | オハナについて

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出店ブース紹介に載せて頂きました。



by enjoycafeohana | 2016-10-14 08:59 | イベント情報

ことばのひかり。

あーあーあーという言葉にならない声が
いつの間にか、意味を纏うようになった。


来客があったり電話で話していると、すかさずそばに来て
「だれぇ?」
日常のふとした場面で、まだ名前のわからぬものに出くわすと
「なにぃ?」
と、問いかけてくる。

1日に何度もなんどもなんども
「だれぇ?」
「なにぃ?」

小さいひとは日々、新しい言葉を自分の中にインストールし
そうしてスポンジのように目の前にある世界を吸収していく。


もう2ヶ月も前のことだが、こんなことがあった。


窓を指差し、
「あ!あ!」と何度も何かを訴えている。

台所で仕事をしていた私は手を止めて
彼のいる窓辺に近寄り、彼の指差す先を見てみると
そこに、小さなカエルがへばりついていた。

「あ、カエルさんがいるね」

私の言葉を聞き、彼はカエルさんか!と、やっと納得したようだ。

すると、急に何かを思い出したように
本棚へと向かった。

そして、何冊か本を選び取りこちらへ持ってくると、
すかさず本を開き、「あ、あ!」と指を指した。
ほら、ここにもいるよ!という顔をして。


私は全くびっくりしてしまった。
それまで小さい人に本を読み聞かせたことなど、
ほとんどなかったからだ。
いつの間に彼は本を見ていたのだろう。
しかも、カエルと聞いて、絵本の絵と同じと気付くなんて。

そんな驚きを隠して、
「あ、ほんとだ、ここにもカエルさん、いるねえ」
そう答えると、
今度は別の本をぺらぺらとめくり、
「これ!」と、指をさして教えてくれた。
すごいすごい、まったく感心してしまう。

「カエル」というと
「かゆる」と復唱する小さな人。
もう一度「カエル」と教えると
「かぇる」と練習する。
そして、ようやく何度目かの復唱で
カエルと発音できるようになった。


思えば、この頃からだろうか。
それまではまったく本に感心がなかったのに
急に絵本の読み聞かせをひんぱんにせがむようになったのは。
もしかしたら、本は本だけの世界ではなく
自分自身との世界をつなぐものとして認識したのかもしれない。


この話の顛末を友人に話すと
「そうか、げんたもついに地球人になってしまったか」
と言った。

なるほど、地球人か。
それまではきっと宇宙人だったんだねえ。。。
ついに、根を下ろしたか。笑


でも、本当に。
この頃から急激に世界に対する態度が変わった気がする。
より貪欲に、世界を吸収しているような、気がするもん。



言葉が、彼の世界に彩りを添えていく。
いや、添えるなんてもんじゃない。
色濃くしていくんだ。

言葉は、光。

これまでぼんやりとしていたものが、
よりくっきりとはっきりとより鮮明になる。

言葉という光が、
彼の世界をますます力強く輝かせていくんだね。


ほんの1週間前くらいから始まった
「なにぃ?」
「だれぇ?」

私は、そのたびに一度立ち止まり
一緒になって世界を切り拓いていく。

言葉という光を放ちながら。






by enjoycafeohana | 2016-10-08 08:27

毬栗坊や

今年は栗が豊作。

敷地内を散策するだけでも、ボウルいっぱいの栗が
この1週間、ずっと採れ続けている。
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毬栗から覗く、ピカピカの栗の可愛らしいこと!
まるで栗の妖精さんみたいで
見つけるたびに、うれしくなってしまう。
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春日に来て、4年。
これまでにこんなに栗が採れたことはなく、
今年になって、こんなところにもあんなところにも栗の木があったんだ!と驚くばかり。それはもう犬も歩けば栗に当たるというくらい、たくさんの山の恵みに、毎日ほくほくせっせと栗の皮むきをしています。


栗ご飯に始まり、栗の渋皮煮、栗きんとん、渋皮煮シロップのムース、プリン、そしてモンブラン。

久しくお菓子なんて作っていなかったのだけど、
これだけ新鮮で良質な素材があると、むくむくと勝手にやる気が湧いてしまう☺️。

モンブランなんて何年ぶりだろう???
もう長らく作っていないので、レシピをすっかり忘れてしまった。

でも、もう以前のように小麦粉は使わないので🎶
新しくレシピ開発❤️


自身が小麦アレルギーだと分かってから、
まったく粉ものに対する執着がなくなってしまった。
同時に主食に関する概念もガラリと変わった。


ご飯といえば、白米あるいは玄米!と思っていたけれど
今や、我が家ではそばやひえ、きび、アマランサス、キンワ、ハトムギ、タカキビ・・・などの雑穀が食卓のメインとなっている。

これがまた、料理の幅が広がるし、色々な遊びができるし、めちゃくちゃ楽しいんだよね。

最初は、小麦粉がダメなんて、どうすりゃいいんだーーーーーっと、パニクったけれど…。

今では小麦粉が選択肢から外れたおかげで、もっと創造的な料理が出来るし、ラッキー🎶なんて思ってる。


そうそう話は戻って、モンブラン!


グルテンフリーでも美味しいモンブラン、出来るんだね。
昨日、試作を兼ねて子供達のお弁当にデザートとして持たせたのだけど…。

帰ってくるまで、ドキドキ。
子供が一番、手厳しいからね。

で、結果は。。。。
良好!!!美味しかったーーーーーって。いえい!

周りにいる普通の給食を食べている子達からも、
いいないいなと羨ましがられたそうです。

あ、うちの子達、小麦除去のためにお弁当持参なのよね。
だから、いろいろとお弁当で母は遊んでいるのでございますよ。


今月は、珍しく色々と出店するので、
そちらにも商品として持っていけたらなと思っています。




《出店情報》
10月9日(日)「いびがわアースデー」場所・谷汲ラーニングアーバー樹庵
10月19日(日)「こいやー春日祭り」場所・揖斐川町春日モリモリ村
10月22日(土)「off the mat2016」場所・名古屋 ライブ&ラウンジVIO
11月3日(祝)「マーケット日和」場所・各務原市民公園











by enjoycafeohana | 2016-10-06 14:28 | sweets