mana foods OHANA

organic & vegan
by enjoycafeohana

カテゴリ:ひとりごと。( 8 )


今日も自由!

子供って、自由だよね。





本当にやりたいことだけやってる。





いいも悪いもないところにいるから、
こちらがアチャーって思うことも、
悪気なく、ただ遊んでいる。







ただただ無邪気。







目は心を映しているね。







邪気がないから、
吸い込まれそうなくらいに
目は澄んで、キラッキラに輝いてる。








子供って、親を原点に戻すために
やって来ているんだろうね。








だって、子供の様子を見ていたら、
人間の本来あるべき姿を
見せられているように思うもの。








産まれて来たからには、
やりたいこと思いきりやって











好き!って思えることたくさんして










魂をパーっと輝かせて
華やかに死んで生きたいねえ。






















仏陀はその昔、産まれて来たからには老いからも病からも死からも逃れられないと言ったそう。









生老病死。









逃れられないのが宿命ならば、
死ぬまでとことんこの生を楽しみたいな。










泣いたっていい。
怒ったっていい。
悔しがったり
恨めしく思ったり
大いに笑ったり
喜んだり。









色んな感情を
通過して、
私は私になっていく。










そうだったそうだった。








感情があることで
私は
この地球に存在出来ているんだった。














感情って
波動なんだよね。






こちらも読んでね。
http://ameblo.jp/lightsoulnavigator/entry-12243747181.html





by enjoycafeohana | 2017-02-02 10:10 | ひとりごと。

封印解除❤️

東日本大震災をきっかけに、数年前までライフワークとしてやっていた光の瞑想ワーク。
http://cafeohana.exblog.jp/17110829/






交通事故に遭ったことをきっかけに、それまではどちらかというと宇宙に向いていた意識が、地球に生きる自分=身体にぐっと興味が向き、目に見えないものよりも目に映る事象を追いかけてきました。






が、新年を機にまた意識がシフトしたようで、ある朝に新しい瞑想ワークが降りてきました。





今年は酉年。
夫は新年の抱負で、
「鳥人(超人?)になる」
と言っておりましたが。





鳥のように自由に羽ばたこう!




という決意の表れだったのだと思います。



きっとそんな方が多いのでは










物心がついた頃から、目に見えない世界と親しんできた私は、地球のルールとか規範とかがいまいち分からず、ずっと不思議ちゃん呼ばわりされてきた経緯があり。





結婚してからは、普通の人に見られようと自分の中にあったスピリチュアルを無理に封印してきましたが、、、






もうそれも解除ですね❤️
自分らしくありのままで生きていきます。




そう、自分らしく。ありのままで!






酉年らしい光の瞑想ワークは、自分の翼を広げるワーク。







みんな実は、背中に翼を持っている。




でも、気付かなければ、いつまでもその翼は閉じたまんま。







ほら、鳥のように羽ばたこう!







翼を広げて!




毎日朝晩、新しく降りてきた瞑想ワークをしているのですが、すこぶる調子良し👍






このワークをシェア出来る日が近々訪れるといいな。








子供と一緒の瞑想ワーク❤️




by enjoycafeohana | 2017-01-11 13:25 | ひとりごと。

枠を超えて

新年あけましておめでとうございます✨




昨年は一昨年に引き続き、自分の枠をひとつずつ外して行った年でした。



例年ならば、年末は大掃除やお節料理の仕度で大忙しのはずでしたが、2016年の最後はとことん自分の気持ちに素直になって過ごしたので、ごきげんな日々。



(できない癖して)完璧主義ゆえ、大掃除も完璧に!お節料理も完璧に!お正月飾りも自分できちんと作って!お餅もちゃんとついて!あれもこれも完璧にしてお正月を迎えよう!と、そりゃもう気合が入りまくりの年末年始なのですが。






2016年の終わりは、気が向いたときにレンジ周りや換気扇も掃除していたので、「ま、いっか!」と、大掃除も本当に気がついたところだけ。





お正月飾りは、子供達が張り切って作ってくれたから、それでいいよね❤️




お餅は、なんだかわからないけど、今年はまったく作る気がしないし、お節料理も然り。





自分の気持ちに正直になって、「やりたいことだけをやり」、「やりたくないことはやらない」を貫き通し、「流れに身を任せよう」と思って、お正月の買い物もほとんどせず。




そのくせ、忘年会のお誘いにはしっかり乗って、楽しい時間を過ごし✨





結局、大晦日は急遽主人の実家にて親戚一同が集まることとなり、みんな笑顔で美味しいご馳走を頂き、


帰りには「明日、食べて」と義母がお手製のお節料理の手土産を持たせてくれてニコニコ



次の日には実家に帰省し、こちらでも美味しいお料理に舌鼓。どころか、ほぼ上げ膳据膳で、子供達のお世話を買って出てくれて、こうしてブログも更新できていますニコニコ




結局、自分が頑張らなくても、成るように成るを年末年始に体験させて頂き、やっぱりこれでいいんだねカナヘイハートと腑に落ちているところです。







これまでは、なんでもかんでも自分で頑張り、他人に甘えることができなかった私。





だから、枠にとらわれてがんじがらめになって、ヒイヒイ言っていたのだけど。






3人目がお腹に来て生まれてから自分の枠を少しずつ外して原点に戻って。







今年は、いよいよ本領発揮!






本来の自分に戻りまーーーーす爆笑





実は、結婚して岐阜に引っ越して来てから、なるべく目立たぬよう普通の人に見られようと、自分自身で枠を作ってはみ出さないようにして来たのだけれど。






もう、10年それやったし、いいよね。




これからは、素の私に還ります✨








今年はどんどん枠を超えるよ。








別に目立ってもいいやー。






へんなヤツって思われてもいいしー。





ダメな嫁でも






ダメな妻でも







ダメな母でもいいーーーー。






それでも、私が好きって言ってくれる人が、周りにいるドキドキチョキ





それだけで、じゅうぶん。























無理に自分以外の誰かになろうとしなくてもいい。







そうそう、私は私でじゅうぶんなのだニコニコ







そんな2017年の幕開けです。







今年もよろしくお願いしまっす照れ












アメブロにてレシピ公開してますよ。
http://ameblo.jp/lightsoulnavigator/


by enjoycafeohana | 2017-01-03 11:32 | ひとりごと。

カラダが教えてくれること

自分の内面を見ることや聞くこと、それにまつわるエネルギーにすごく興味があったので、昔から食べ物に気をつけていました。


食べ物がカラダを作り、思考にも作用することを体験的に知っていたので、20歳のある時から、食品添加物や白砂糖、化学合成された調味料、動物性蛋白質などを取らないという生活を続けてきました。


現在は、こだわりや四角四面な性格がゆるんできたので、そこまで厳格にやってはいませんが、それでも食材や調味料は厳選したものを使っています。



普段から、極力不必要なものをカラダに入れない分、何かカラダに合わないものが入ると、すぐに自浄作用が働くことが分かります。



例えば、食品表示によく記載されているアミノ酸。一見、カラダに良さそうな体裁を装っていますが、これはいわゆる味の素=グルタミン酸ナトリウムで化学調味料。(欧米ではMSGと呼ばれ、神経毒の危険性からNO MSGと表記する食品がよく見られます。)





私は市販のポテトチップスやお菓子を食べるとすぐに頭が痛くなります。




石油系の食品添加物などは、すぐに痰や鼻水として出てきます。



小麦粉は、食べてからしばらくすると喉に何か絡みつくような感覚が出て咳払いを何度となくするようになり、早ければ夜、たいていは次の日の朝に痰や粘り気のある鼻水となって出てきます。



そして、放射性物質や麻酔などの極陰性な異物は、私の場合はまず喉にきます。喉に違和感と痛みが生じ、うまく解毒や緩和が出来ない場合、風邪のような症状や高熱、寒気となって現れます。


たいていこんな症状がすぐにカラダに現れるので、外食後は家に帰ってからすぐに梅干しを食べたり、濃いめのお味噌汁を飲んだりします。


そして、麻酔や放射性物質などでインフルエンザのような症状が出てきた時には、梅干しの黒焼きや梅肉エキスを舐めて対処します。

これだけでも熱は長引かずにうまく通ってくれます。

でも、高熱が出たら儲けもの。癌化した細胞を熱が退治してくれるので、甘んじて受け入れ、ゆっくり養生する。



こうしてうまくカラダと付き合っていくことがこれからの時代、大切だと思います。



梅干しと味噌には、いつも本当に助けられています。我が家は味噌も梅干も自家製。


普段から本物の食品を食べていると、こういったカラダの変化がわかるので、とても便利です。



by enjoycafeohana | 2017-01-01 00:20 | ひとりごと。

ラスカルへ。

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10月10日。
ラスカルが逝ってしまった。
あまりに突然の別れで、悔しくて、悲しくて
これでもかというくらい、たくさん泣いた。

今でも思い出すと、涙が出てくる。

今はまだラスがいない空白が大きすぎる。
だから、こどもたちも、私も、細心の注意を払って
ラスカルの名前を出さなようにしている。

名前を出さなくても、
みんなラスのことを思っているのが手に取るようにわかる。

いつも視線の隅には必ずいたのに
もう一緒に寝ることも、散歩することもできないなんて。


「あんたんとこの猫は、まるで犬みたいやね」
村の人に、よくそう言われた。

うん、本当に、そうだった。
勝手気ままなところもあるけど、
家族に対してものすごく忠実な子。


散歩のときはぴったりと寄り添うように付いてきて
まるで用心棒のようだった。
子供達の良い遊び相手になってくれたし
タヌキや猿がやって来ると、走って追い払ってくれたり。
こちらが出かけるときや帰ってくるときは
見送りやお迎えを必ずしてくれた。

お腹が空いたときは、にゃあと一声だけ啼いて
あとは座って待っているような賢い子。

ラスカル。
君がいてくれたおかげで、本当に助かったよ。

もっと一緒にいたかった。


助けてくれてありがとう。
助けてあげれなくて、ごめんね。

ちゃんとメッセージは受け取ったから
ラスの死を無駄にしないから
安心して、眠ってください。



・・・・なんて、悲しみに浸っていたら
2日間も寝込むは、子供が怪我するわで
もう悲嘆にくれるのはおしまい!
笑って、バイバイだよ!ラス、ありがとね!





by enjoycafeohana | 2016-10-16 08:43 | ひとりごと。

充電。

風邪っぴきの1週間。

ようやく楽に動けるようになって、げんたとふたり、散歩。
のつもりが、家の横に置いてあるトランポリンにごろりん。

目の前はこんな風景。
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うわー最高じゃん。思わず声に出る。新緑が眩しい。

目の前にある風景がこれならば、ことさらどこかに出かけなくてもいいやって気になっちゃう。風邪でいろんな用事が流れたけれど。



今はまさしく、充電期。
外側よりも内側に意識が向かっている。

誰かとぺちゃくちゃお喋りするよりは、ゆっくり静かに内側にいる自分と対話する時間を持ちたい。どこかに忙しく出かけるよりは、私の中心から生まれ出た小さな宇宙、小さな人と、目を合わせ笑い合いたい。


そんなことを思いながら過ごしていたら。


山暮らしの達人や先輩から素敵な届け物。
漁れたての天然ウナギ、採りたての山菜、自然の恵みがぎっしりつまった手作りの炊き込み御飯のもと、などなど。


風邪をひいてから、満足に食べられなかったり手の込んだ料理が作れなかったので、これらの贈り物がどんなにうれしかったことか!



志しを同じくする人や大切な友人は、ことさら顔を合わせなくとも、どこかで心が通い合っている。不思議に絶妙なタイミングで、欲しかったものや食べたかったものがやってくると、なんで分かったの?!やっぱり繋がってるねと思わずにいられない。


宇宙はいろんな方法で想いを叶えてくれるから、すごいや。


そういえば、宇宙って、実は、自分の内側にあるんだよね。

「人生で唯一意味のある旅は、内面への旅である。」
と言ったのは、ヘッセだったっけ?ゲーテ?


自分の内側にある宇宙と深くしっかり繋がることで、私はより私らしく生きられるってこと、ひさしぶりに思い出した。しばらくは内面への旅がてら、お家でゆっくりモードを楽しもうと思う。


そしたら、内側から
言葉も少しずつ生まれてくるかな?
生まれるといいな。

by enjoycafeohana | 2015-04-28 23:01 | ひとりごと。

あなたが生まれて。

あなたがうまれて
わたしがうまれた

お腹が大きくなるごとに
わたしはわたしを思い出していった

すっかり忘れていた、本当のわたしを

あなたがうまれて
わたしがうまれた

あなたを生んだのは、わたしだけれど
新しいわたしを生んだのは、まぎれもないあなた

by enjoycafeohana | 2015-04-23 22:02 | ひとりごと。

本を読んでいる。

本を読んでいる。
ただの活字だけの本。

本を読んでいる時間が、とても楽しい。


本を読めている自分が、すこぶる嬉しい。



私は本を読むのが好きだった。
正確には、活字を追うことが。



私にとって読書は、言葉拾いの感覚。
旅に出かけて、思いがけない風景や掘り出し物に出合うような。


その感動が好きだった。



でも、その感動も長い間、忘れてた。



結婚して店を持ってからは、店に必要なもの、あるいは何か料理やお菓子のヒントになるようなものばかり買っては読んでいたので、料理本が大半だった。あとは、自然療法系。
目の前にある生活に必要なものばかりで(あ、なるほどだから実用書って言うのね)、純粋に自分を喜ばせるものとして本を買うことはなかった。


だから、本屋に立ち寄り、純粋に自分が読みたいと思うものを探し、それを手に取ったのは、おそらく10年ぶりのこと。


その間、私は長い長い旅に出ていたんだな。


長い長い旅だった。。。




長い長い旅に出て、本当の自分を忘れてた。



良かった。思い出せて。


そして、お店を卒業したことも。

by enjoycafeohana | 2015-04-19 04:11 | ひとりごと。