mana foods OHANA

organic & vegan
by enjoycafeohana

うちの妖精さん

ギアがトップからローに切り替わったオハナ家族。

仕事が終わって、子供達と過ごす時間が、何よりものギフトです。

ただいまは親の都合で幼稚園をお休み中…
本当は園に行って、思い切り遊びたいだろうに、店の営業中はそれなりに気を使って静かに過ごし、その代わり、営業が終わると大いに弾けています。

どんなに遅くなろうとも、暗くなっても、帰り道は「絶対に歩いて帰る!」といって聞かない我が娘達。

そこは、わがままではなく、素直な欲求だよね。

まあ、セシリアをお休みさせているのは親の都合なので、極力そこは希望が沿うように。と、たいていはみんなで歩いて帰る。

まあ、私も単純に歩きたいから歩くだけなのだけど☆

この足を使って「歩く」ことがとても大切で。やっぱり子供って無意識にいろいろなことを教えてくれる存在なのよね。

ぎゅっと縮んだあとは、思いっきり開放!なわけです。そう、緊張したあとは、ゆるめる!

子供達はお店を出た瞬間から笑いながら走ってる!そんなに何がうれしいの?ってくらい楽しそう。知らずにこちらもにっこり微笑んで、一緒になってはしゃいで走って、あー気持ちいい!

行と帰りのこのお散歩タイムは、何よりものリセット時間となっています。




今日は久しぶりに上の娘、しーらとゆっくりおしゃべり。とゆーか、身体と心のコミュニケーション。

床にゴロンと横になって、お互いの「感じ」、つまりはバイブレーションをゆーっくり感じ合った。


突然に、しいらがセシリアで習った歌を歌い出した。その詩が、なんとも美しく、心の琴線に触れて、後から後から涙が溢れ出してきた。

「なんで泣いてるの?」としいら。
「あまりにきれいだったから」と私。


合わせて、パパとママの都合で、大好きなセシリアをお休みさせてしまって、本当に申し訳ないという気持ちが溢れて来たので、素直な気持ちで「ごめんね」と謝った。

そしたら、しいらも小さくふるえて泣きながら、「いいよ」。


思えば、しいらには、たくさん迷惑をかけている。辛い思いもたくさんさせている。

だから、本当に「ごめんなさない」なのだ。でも、そのたびに彼女はいつでも「いいよ」と優しく応えてくれる。


その優しさに、また涙。。。。


私にとって、しいらは大切なことは何かということを教えてくれる先生みたいな存在。

だから、「本当にしいらは、ママの先生みたいだね」と敬意をこめて伝えた。


そしたら、意外にも「そうだよ」の返事。


「だってね、夢の中で妖精さんが言ってたの。しいらちゃんはママの先生だよって。ママによろしくねって」


そうか、夢の中で、天使様や妖精さんに会ってるんだね。

ちなみに、歌をうたったのも、妖精さんが「ママに歌ってあげて」って言ったからだそう。すごいよね。

すごい効力。。。。ヒーリング。

忙しいと、見逃しがちな子供の声。
でも、しっかり寄り添ってあげると、とっても大切なメッセージが詰まってる。


宇宙の叡智をつながっているのが、子供達。私たち大人は、子供達に謙虚に学ぶのが本来の仕事なのかもしれません。

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by enjoycafeohana | 2012-10-10 04:27 | 今日の出来事
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